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動いて、考える


池田 敏雄
投稿者:
池田 俊雄

 

ハコからはじまるブランディング、あける前からワクワクするパッケージのご提案。

大阪にとある老舗企業・豊榮印刷(ホウエイ)の3代目、池田 俊雄(ナム)です。

 

 

 

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先日「中小企業 新しいものづくり・新サービス展」が終わりました。

 

 

展示会にはじめて出展しましたが、やってみて思うことがあります。

やはり、実際にカタチにしてみることが大事だなと改めて思います。

 

 

じっくり考えてから、行動することもいいことですが、やはり、まずは動いてみる。

特に、新しいことに取り組むときは。

そうでないと、「不安」や「リスク」を考えると、行動することをやめるからです。

 

 

 

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聞いた話ですが、ワクワクとは何か知っていますか。

 

 

 

どういった状況を、ワクワクしているというのでしょうか。

 

 

 

ワクワクしているとは、

未来への期待。

そして、未来への不安。

 

 

 

この二つの感情が大きければ大きいほど、ワクワクするそうです。

 

 

 

例えば、近い将来、ビジネスで大きな成功を収めている自分。

その反面、多くの時間を費やしたビジネスで失敗したらと考えると、不安でたまらない自分。

期待が大きければ大きいほど、不安も大きくなります。期待だけではない、というところが大事ですよね。

もしも、不安やリスクを怖がっていま行動しなかったとしたら、どうですか。

 

 

 

何もカタチにならないですね。

 

 

 

ここでワクワクする未来に対して、前に進めるといろんなことがあります。

例えば、今回の展示会に出展するいまに至るまでに、いろんな人との関わりがありました。

 

 

 

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会場設営、壁紙と床の設営

 

 

 

まずは、小ロットのパッケージについての何本かの問い合わせ。

見積もっても予算が合わず、がっかりされたお客さま。

その要望に深く共感しても、カタチにできない、なんとも残念な思いがありました。

 

 

 

オンラインで自動見積ができるサービスを開発された業者の方と出会い。

オンラインで商材を扱って成功されている、先輩の熱い話。

北陸の石川まで聴きに行き、その日以来、親しいお付き合いがはじまりました。

新規事業立ち上げに手伝ってくれた、人材派遣会社の方。こちらも北陸の先輩からの紹介でした。

 

新規事業を成功させるために、日々奮闘しているメンバー。

雇用形態を乗り越え、厳しい環境のなかで、つくり上げた商品を日々磨いています。

彼女たちの活動なくして、このサービスはありません。

 

あ、またデザインコンテストで、プレゼンしてくれた学生たち。とても大きな励みになりました。

 

 

 

まだ、はじまったばかりの新規事業ですが、たくさんの方の影響があって今日に至ります。

実際に、新しいサービスとして国から評価されました。

また展示会ではたくさんの方から、いろんなご意見をいただきました。

ありがたいですね、不思議ですね。

 

 

動く前によく考えたとしても、いまの状況を、当時はまったく予想していなかったです。

(採算ベースでいうと、まだまだこれからですが、そこも必ずカタチにしていきます)

 

 

だから、とにかく動いて、考える。

 

もしくは、動きながら、考える。

 

いろいろ考えてわからなくなったら、とにかく動くことで未来は変わる、と私は思います。

 

 

 

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現場のモチベーション


池田 敏雄
投稿者:
池田 俊雄

 

 

ハコからはじまるブランディング、あける前からワクワクするパッケージのご提案。

大阪にとある老舗企業・豊榮印刷(ホウエイ)の3代目、池田 俊雄(ナム)です。

 

 

最近、顔を合わせてのコミュニケーションが、ほんと大事だなと思います!

 

 

印刷現場での社内仕事プレゼンの様子

 

 

弊社では、印刷加工の現場と管理、営業と3つの部署と8つの課があるのですが、1日でお互いに顔を合わせる機会が日によっては少ない日があるんですね。

 

 

もちろん、朝出社した時のあいさつや、昼時間に現場をまわったときに声を交わすのですが。1日のはじまりのミーティングは、基本各現場にまかせています。しかし、個別に面談していくと、やったりやっていなかったり。と、コミュニケーションを疎かにしているという意見があり、現場に参加することにしました。

 

気づいたことは、やってはいるものの、声が小さかったり、また事務的に済ませていたりと。今日一日が前向きになれるような「時間」ではなかったんです。

 

 

さらには、整理整頓、清掃が雑になっていたこと。声かけするよりも、自分たちが動くことでどう変わるかなーと、早くに入ってほホウキをもって掃除していました。

 

 

周りでは、早く来るメンバーもいれば、やはりぎりぎりに出社するメンバーもいたりとバラバラです。

 

 

(なんで、あいつは遅い)

(俺はやってるのに、周りは認めてもらえない)

メンバー心の声が、私には聞こえてきました。

 

 

トムソン工程でつかう木型の説明を受ける他部署メンバー

 

 

私が現場に降りたことで、話す機会が少しはできて、普段思っていることを少しは言い合える環境ができたのかなーと自己評価しています。笑

 

 

早速、翌週にはホウキではくほどの汚れはなくなり、「掃除は自分たちでするから大丈夫」とメンバーに言われました。これで離れることなく、もう少し新人が落ち着くまで、少し離れて見ていようと思います。

 

 

せっかくの縁あって入社してくれて、ちょっとしたことで嫌になったり、疎外感を感じたりとデリケートですから、新人が定着するまでは、よく見ておかないといけないですね。

 

 

やはり職人なのでみな、口数が少ないんです。笑  ほんとはいい人なんですけどな、なかなか伝わらない。

 

 

彼らの伝達手段は「技術」なので、それでいいんですけどね。やはり、顔を合わせてのコミュニケーションが大事だなと思いました。

 

 

盛り上がった社内プレゼン大会

 

 

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経営判断に迷ったときの対処法


池田 敏雄
投稿者:
池田 俊雄

 

朝の軽い運動がいいと聞いたことありませんか?

私は最近、目覚めて少しの運動を心がけています。

 

そしたら、いいことがあるんです。

運動したあとの、ごはんがうまーーーい!!

 

そしたら、朝早くに行動することが好きになりました。

1歳の娘にも毎日言ってます!

 

 

ハコからはじまるブランディング、あける前からワクワクするパッケージ。

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関連画像

 

 

「判断に迷ったときの驚くべき対処法」

みなさん、仕事をしてて迷うことってありません?

 

 

 

「こっちがいいかな、あっちがいいかな」

「このデザインがいいかな、いや少し下に下げた方がいいかな」

「優先順位でいえば、Aを先にした方がいいかな、Bを先にした方がいいかな」

 

 

 

あると思います、私もよくあるんですね。

 

 

 

そんなときは、どうされますか?

 

 

 

大きな判断をするときは、失敗したくないですよね。失敗したくなくて、迷うんです。はじめての業者との取引や、新規のお客とか、大事な人といく食事とか、いろいろあると思うんです。

 

 

 

私、すごい話を聞いたんです。

 

 

 

答えは、

 

 

「どっちでもいい」 です。笑

 

 

 

究極は迷ったときは、両方やってもいい。経営に絶対はないんですね、そして自分が選んだ選択を正しい方に持っていくのが経営だ、と。

 

 

 

「それでもうまくいかないときは、どうするの?」

 

 

 

「Aをやめて、Bに行けばいいだけや」 と。

 

 

 

うわーーーーー、それ!!

びっくりしました、迷うだけ損だそうです!

 

 

 

世の中で一番価値があるものは!? お金では買えないものは!?

 

 

 

「時間」 ですよね。

 

 

 

小さな失敗を、できるだけたくさん、早くに経験する。

できるだけ小さな失敗に抑えるためのたくさんの知識をつけて、周りに相談できる専門家の仲間をつくり、ひとつひとつの判断に迷わずにたくさん経験すると、自ずと成長する。

という、話だそうです。

 

 

そんなに深く読み解いたことがなかったです、勉強になるなー。

考える前に、感じた方向に体を動かし行動する。そして自分がいいと思った方向に、正解をもっていくことも大事ですね。

 

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オーダーメイドのパッケージ


池田 敏雄
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先日の「中小企業 新しいものづくり・新サービス展」から数日が経ちました。

 

今回の展示会の成果とは?

○世界観をつくる

○伝えたいことをシンプルに

○新しい価値の発信

○お客づくりのテスト

 

 

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パッケージ印刷をつかって、もっと新しい価値を提供したい!!

いい商品をつくている人と、いい商品を探している人とをつなぐ。パッケージをもっと身近にできないか、そんな思いをカタチにしたことから「HAGU」がはじまりました。日本全国の、ものづくりをする人に、ぜひつかって欲しい!包装資材業界の当たり前を変える、ロット縛りのあるパッケージが変わる!?

 

 

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一枚からでもつくることのできる、パッケージ

 

 

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商品の成長に寄り添う、パッケージ

 

 

パッケージデザインコンテストの学生の受賞作品が展示会で並ぶ、次世代を担うデザイナーを目指す学生の活躍の場をつくれたらと考え、開催しました。完成度の高い、感受性豊かな作品がたくさん集まりました!ほんとうにありがとうございます!

 

 

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商品におもてなしを添える、パッケージ

 

 

パッケージは、四角形だけではないんです。いろんなカタチがあっていいんです、生産機に通すことのできる形状を模索しながら、新しいカタチをつくっていく。日々、設備も進化し、より立体を描きやすくなっています。でも最終的には、イメージをカタチにする人間の手作業が商品をカタチにしていきます。これからは、もっといろんなカタチが出てくると思います。

 

そもそもですが、私は思うんです。

パッケージで、もっと遊んでいいのでは!? 商品パッケージから、ギフトパッケージへ。

 

 

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いただいた人が喜び、心踊るパッケージ。

 

ハートに抜かれたカタチが素敵なパッケージ。

 

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オーダーメイドのパッケージ店

 

 

 

こちらの商品は、オンラインで扱っています。手軽に、簡単にパッケージ印刷をつくれるサービスを目指しています。

■HAGU(手に取りたくなる、ギフトパッケージ)

 

今回の展示会、たくさんの引き合いが!!

・奄美大島の天然石鹸のパッケージ

・こだわり雑貨のパッケージ

・マスキングテープのこだわりパッケージ

・生協に出す商品企画のためのギフトパッケージ

・ホテル向けデザイナーのプレゼン用

・地方の老舗和菓子のイベント   ほか

 

これらは展示会をする前には想定できなかったこと、動く前に考え過ぎてもわからない。

これはすべてにおいて言えるかもしれませんが。

 

動くと、必ず結果は出ます! そこから、次の一歩を考える。

しかし考えすぎるときは、要注意!

 

とにかく動く。

動く。

考える。

 

来年の1月24日から幕張での大きな展示会「化粧品開発展」。

今回のシュミレーションをもとに、さらに伝わる展示にしていきたいです。

 

またオンラインでのサービスの充実、メンバーと進めていきたいです!!

 

 

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ハコづくりのとは


池田 敏雄
投稿者:
池田 俊雄

 

 

ハコからはじまるブランディング、あける前からワクワクするパッケージ。

大阪にとある老舗企業・豊榮印刷(ホウエイ)の3代目、池田 俊雄(ナム)です。

 

今日は制作現場のなかを見てみたいと思います。

 

ハコづくりって、どうするのか。

 

そうですね、はじめてのお客様や問い合わせでもよくあります。つくり方はどこも大きくは変わりないとは思いますが、細かく言えば、デティールや素材選び、品質確認やつくる設備などが変わってくると思います。

 

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例えば、同じサイズと形。

でも、素材が違うとどうなるか。

いっぱい集まると、少しメッセージ性がありますねー。

 

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白ダミー

絵柄を載せる前の「プロトタイプ」。

白ダミーで中に入れる商品が入るかどうかのテストをします、多いときは何パターンも試します。

けっこう、時間がかかる工程ですね。

もしかすると、会社によってやり方に違いが出るかもしれません。

 

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いろんな白ダミーをつくり、棚に溢れかえるさま。

ものづくりは基本、手を動かす!!

実際に手に取る、実寸で見ること!!これは以外に大事で、最近モニターで確認して完結する人が多いらしいですが。これは危ないんです。

 

なぜか?

 

早い段階でつくってみないと、早くに「ミス」や「抜け」を見つけることができないんです。

 

 

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小ロットのパッケージ印刷をつくることのできる工房

ここでは、データ作成・設計・画像補正・印刷・カッティング・仕上げまでを「ワンストップ」でできます。

この工房をつくるのに、数年かかりました!

部屋はワンフロアで、床は白いタイルカーペットで清潔感を出しながら、訪れたお客様にはつくりたいと思っていただけるような、感性を刺激できるような空間にしたかったんです。設備も最新鋭です!

メンバーはベテランの熟年ですが。笑

 

 

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ハコの素材である紙の見本帳

 

日本は紙の消費量が、世界平均の約四倍。それだけ用途や機能、デザイン、質感、色など

様々なテーマに合わせてコーディネートが必要ですね。

よく使われる一般紙は数種類、ほかは市場で使われていない用紙があるわ、あるわ!?

加工する前の紙でこれだけありますから、加工すれば見え方は無限無限ですねーーー!

 

 

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印刷された紙

 

ハコの展開図です、立体のハコを開くと、こんな感じです。

限られた用紙面積に無駄なく割り付けて印刷します、そこでは色の重なり、見栄え、

用紙との馴染み具合、仕上がりを見ていきます。

 

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カッティングマシーンこの機械で一枚一枚プロトタイプをカットしていきます

アームがハコの展開図の形状を忙しくカットしていきます

 

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三角形のハコ、かわいいね

 

 

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キャリータイプのハコ

 

 

いろんな用紙があり、デザインがあり、形があります。商品のコンセプトに合わせて、また予算に合わせてつくっていきます。以上が、ハコづくりの大まかな流れとなります。ここから深く掘り下げていけば、更に深いのですが。

ハコをつくるための「プロトタイプ」や「小ロットのハコづくり」、数が多いものは大きなワークフローでスピードと品質管理をもってつくり、全体最適しながらを正確に生産していきます。

私たちは、「小ロット」から「中大ロット」までの生産ラインとノウハウを持っています。

 

ハコづくりを、もっと身近に。

もっと新しい価値を発信していきます!!

 

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共感がなくては


池田 敏雄
投稿者:
池田 俊雄

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ハコからはじまるブランディング、あける前からワクワクするパッケージのご提案。

大阪のとある老舗企業・豊榮印刷の3代目、池田 俊雄ことナムです。

 

先日はお客でもあり、地元の後輩でもある美容関係の集まりに参加してきました!!

ほんとうに話が尽きない!!

場所は、茨木にあるシチリア料理「トラットリア イル ピスタッキオ」の店に行きました。

イタリア料理ではなく、シチリア料理です。珍しいですね。

 

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僕は個人的にイタリア料理が好きで味にはうるさいんですが、前菜から自家製の熟成ハム、きのこ料理、ポルチーニのホイル焼き、ソーセージ、肉料理、デザートとすべて堪能させてもらいました!!

 

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う~、美味すぎる!!

 

イタリアにいるような、シチリアにいるような体験でした。不思議ですね、食文化は恐るべし!

もう日本以外では生きていけないと本気で思いました。

 

話の内容ですが、近々、後輩が独立されるようです。

経営や人、掃除など、仕事のスキルや技術というよりは、経営全般的な話で盛り上がりました。

これがほんとに大事。

けれども、こつこつと、しんどい部分でもあるんです。

 

「え、なんで?」

ということが現場では多いんですね。

人によって、その多様性がおもしろいと言われれば話が終わるけども、現場ではそうはいかない!!

 

そんななか、おもしろかったのが「共感」についての話。

詳しく話すと、場所は美容院。

整髪料のメーカーの方が店に納品に行ったときのこと。

その方はマネージャーで40歳手前。

ちょうど新人の20代の方がバックヤードで、かなり叱られていたそうです。

 

かなり気まずそうに、

そろーーーと、申し訳なさそうに忍び足で、猫背になりながら入った。

いつもよりもスローに怒られてる声しか聞こえない。 閉ざされた空間。

 

空気が重たい。。。

早く抜け出したい、あと少しで終わる。

もう終わる、中の様子が少しだけ気になって、二人のやり取りを横目でチラ見しました。

 

マネージャーと、20代の青年が向き合っている。

が、しかし!!

 

怒られている若い青年の顔が!!

真剣に彼を思って叱っているマネージャーとは場違いな、間の抜けた顔ーーー!

引き出し間違えてるーーー!

 

という具合に、あきらかに話を聞いていない顔だったそうです。

んーーー何となく想像できる!

そこに気ずかずに上司はエスカレートしていくという、コントのような光景。笑

 

ただ、私自身も経験があるな。と

他人事ではないなと話になり、なんでやろと話していました。

 

やはり共感がないんかなという話になり、相手に興味関心がないと顔に出るし、態度にも出る。

興味関心があれば、質問したり、自然と相槌が打てるし、素直に聞けますよね。

 

なぜ興味がもてないのか、もっとよりよくしていきたいという欲がないのかもしれない。

現状でいい、安定を求める状態。 以上でも以下でもない。

それはいいことかもしれないが、相手を受け入れる隙間がないかもしれない。

 

シチリア料理での座談会での体験を通して思うこと、やはりうまい飯は人を元気にするということ。

あと、誰と食事をして、どんな話をするかも大事とですね。

ごちそうさまでした、いい晩餐でした。 おすすめでーす!

 

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ブログスタッフ

  • 池田 俊雄

    池田 俊雄
    いけだ としお    
    豊榮印刷株式会社
    専務取締役
    > Blogを見る

    1979.1.26 大阪生まれ。
    2002.9 ウィーン国立美術大学 修士。
    2003.3 豊榮印刷株式会社入社。
    創業1934年という長い歴史を背負いながらも、私たちの目指す道は「あたらしいホウエイ」です。

  • 池田俊紀

    池田 俊紀
    いけだ としのり    
    豊榮印刷株式会社
    常務取締役
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    1985.3.22 大阪生まれ。
    2010.3 豊榮印刷株式会社 入社。
    文部科学省認定「印刷専門士」。
    印刷専門士の専門知識と、いろんな実務経験が自分を育てる。印刷業を通して、大きな「輪」をつくりたい!

  • HP Mail News 編集部

    HP Mail News
    編集部
    豊榮印刷株式会社
    所属スタッフ
    > Blogを見る

    ネエさん(On-deオンデ統括マネージャー) 印刷屋のオンデマンドを全国にPR中。
    オンデマンド印刷を使ったサービスを中心に、デザイン、印刷、加工までをひとり一貫生産で発信中!

    マコちゃん(生産管理の女)圧倒的な生産品質を求めて日々奮闘中。生産全般の管理と運営。
    仕入先等の協力会社との関係も深く、日々新しいことを生産管理する女。

    ヤマモト(名もなき印刷士)マイスターへの夢を目指す、異業種からの刺客。印刷に魅せられ印刷士に。
    やるからには印刷士の中の印刷士になるという熱い男。現場で修行中。

    ウエキチ(パッケージ研究室 助手)革命的なカタチを求めて全国をロードバイクで駆け抜ける日々。脚力には自信あり!甘いもの好き!常に新しいカタチを求め、縦横無尽に動き回る!

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